なんか3人くらい増えてました(補強的な意味で)。一体なんなんだろうこれ、それを昨シーズンやっておけば降格しなかったのでは?というくらいにガツガツと補強していくWigan。これまでの量より質だった補強方針は、短パンのおかげかは知りませんが「物量で勝負」の形に変わりました。

 まあ質があっても怪我して使えない、みたいなことが頻発した昨シーズンのこともあったので、その反省もあってガツガツ取っているんだと思います。更に上手く経験のある選手を取っている感じもあるかもしれません。正直こんなに順当に補強を進めていくのには違和感すら覚えます。なんか逆に不安が・・・いや、ウィガンアスレチックは生まれ変わったんだそうに違いないポジティブに生きて行こう。

 まず1人目はこいつだ。

Juan Carlos García①
 Googleの画像検索で調べたら同姓同名の俳優が出て来ました。こんな選手に来られても困惑するだけなのでいいです()

Juan Carlos García②
 本物はこっち。なんだろうこの手のポジショニング。女子力高そうだね。画像加工スキルがないからやらないけど、いい素材になりそう。この子はファン・カルロス・ガルシア君(25)。フィゲロアがいなくなったと思ったらやって来たホンジュラス人左サイドバックです。フィゲロアですねもうこれ。多分。なんか退場したかと思えばオーバーヘッドを決めたりする選手らしいので多分フィゲロアみたいな感じです。ただ身長は188㎝もある。CBも出来るとなれば更にフィゲロア。フィゲロアを忘れさせてください。

 では2人目にいきましょう。

Leon Barnet①

 なんでしょうこの映画みたいなシーンは。ホルトさんとかいう大エースをいただいてきた信頼のノーウィッチから貰ってきたDFレオン・バーネット君。DFラインであれば全てのポジションをこなせる万能キャラで、第1節とコミュニティなんたらかんたらではCBでレギュラーを任されました。パワーに優れた選手らしいので、パーチと組んで真ん中を封殺して欲しいところです。27歳ということもあり、CBとしては味が出てくる年かなあと。ボイスさんみたいに堅実な選手になってくれれば・・・
 
 そして、恐らく最大の補強となるであろう3人目。この子は凄いです。

james mcclean

 サンダーランドではレギュラーとして活躍していた時期もあるジェームズ・マクレーン君。アイルランド代表にも選出されるこの左ウイングは、無骨な見た目に似合った力強いドリブルでサイドを切り裂いていきます。プレミアっぽさを感じさせる縦に強いサイドアタッカーの加入で、柔のボーセと剛のマクレーンというような左サイドの争いも活発化するのではないでしょうか。同じワイドとしてマクマナマンにもいい影響を与えてくれると更にありがたいです。プレミアレギュラークラスが加入してくれたのは大きいですね。そして、ジェームズがウィガンには4人。サー、シー、パーチ。全員がレギュラーになることもありそうなので、そっちも注目ですw