Shaun Maloney②

 ここはチャンピオンシップです。僕たちの新しい闘いの場となる激しく、そして熱いリーグ。チャンピオンシップにはまるとトップカテゴリーの試合なんて面白くない、と言われる(誰が言ったのかは知らないです)というほどに、熱狂的なファンたちがぶつかり合うリーグです。

 更に 言えば、ここでは決してWiganは中小クラブではありません。プレミアでは散々バカにされるチームではありましたが、ここではプレミアからやって来た強豪(多分)。きっと相手はみんなウィガンを恐れることでしょう。僕たちの時代がやって来ました(多分)。

 そんなことを考えていた僕でしたが、試合前は割とウィガンは注目されていなかったように思います。チャンピオンシップの注目は、資金を大量に注入したのに普通に落ちて来ちゃったQPRに集まっており、(いやまあ実際戦力的にも豊富かつ、ハリー・レドナップという有名な 監督を擁するチームなので妥当ですけど)レディングとウィガンは「なんか落っこちてきた奴ら」くらいの扱いでした(多分)。

 うちの監督のオーウェン・コイルプレミアから落っこちてきたボルトンでイマイチな感じを残してクビにされたのも恐らくイメージを落とす大きな要因だったのでしょう。「あいつまたプレミアのチームでやらかすぜ」みたいな感じで思われてた感が凄いです。

 さて開幕の相手はバーンズリーFC。

 バーンズリー・フットボール・クラブ(Barnsley Football Club)はイングランド中部、サウス・ヨークシャー州、バーンズリーを本拠地とするサッカークラブチームである。2013-2014シーズンはチャンピオンシップ(2部相当)に所属。(ウィキペディアより)

 ここで今日のチャンピオンシップ豆知識。僕も知らなかったんですが、バーンズリーとバーンリーという2つのチームがチャンピオンシップにはいます。くっそわかりにくい(白目)

ちなみにバーンリーがこっち

 バーンリー・フットボール・クラブ(Burnley Football Club)は、イングランド北西部・ランカシャー州にある都市バーンリーを本拠地とするサッカークラブチーム。チャールズ皇太子がバーンリーのファンであることを公言している。(ウィキ)

 なんつーかあれ。わかんない。でもジェームズ・マッカーサーとジェームズ・マッカーシーがいるウィガンは文句が言えない。

 試合の方はなんか4-0で圧勝。こんなのウィガンじゃない(困惑)。コメンタリーしかなかったのでなんかこう公式の人が雰囲気で試合を実況してた感じしかわかりません。なのでザックリコメントの感じをまとめます。

・4‐3‐3だった。カーソン/ボイス、パーチ、バーネット、クレイニー/ワトソン、シー、サー/ボーセ、ホルト、マロニーちゃん
・サイド中心にポゼッションが少し方向性をシフト
・センターバックコンビが安定していた(パーチとバーネット)
・ホルトさんとかいうエース、ボーセのセンタリングに中央で無双する
・やっぱり最後はマロニーちゃん

 こんな感じ。ホルトさんとバーネット君が得点したということで、なんというカナリーズブランド。ありがとうノーウィッチさん。

  とにかくこの勝利でウィガンは湧きました。

・なんか12分の1だった優勝倍率がいきなり9分の1に
・相手指揮官「チャンピオンシップで今まで試合した中で最強の相手や!あれはあかんで」
・Ian Dowieさん(解説)「今季はウィガンより上に来たチームが優勝だ」

 ちょっと突如の手のひら返し過ぎて、死亡フラグ感がある。褒めてくれるのは嬉しいけど、そんなに褒められると短パンが慢心するのでやめてください。

 昨夜のコミュニティなんちゃらのことは見てないので知りません。だって別にマンチェスターユナイテッドなんて今年やり合う相手じゃないしね!無関係だよね!来年か再来年かわからないけど覚えとけよ・・・