ウィガンはしょうかくできますか?

「家族のようなクラブ」という哲学を持つ、 イギリスの片田舎にあるクラブであるウィガン・アスレティックのファンが、
公式やらゴシップやらの和訳を気まぐれに書きつづるただそれだけのブログ。たまに、Wigan以外のコラムとかの訳も。
チームの愛称はLATICSです。
WE LOVE LATICS! WE BELIEVE OUR GAFFER AND CHAIRMAN! LET'S GO! さあ!ヨーロッパとチャンピオンシップに乗り込むぞ!

2013年03月

 たまにはWiganと関係していない下部リーグネタも。という事でデイリーメールのコラムを翻訳してみました。面白いので是非読んでみてください。

 東ロンドンの混んだスポーツジム、世界最強のフットボーラーと称される男は何故自らが「The Beast」という異名を持っているのかを我々に見せつけた。
Adebayo  Akinfenwa①

 120㎏、140㎏、175㎏のベンチプレスを次々に成功させると体重の約2倍となる180㎏のベンチプレスに挑戦したのだ。彼はゆっくりとバーを持ち上げようとしたが失敗に終わった。

 最終的に、彼は180㎏の重みに敗北したように見えた。しかし、彼の弟でありトレーニングパートナーをしているDeleが兄を鼓舞する言葉をかけた。

「来い!お前より強いフットボーラーはプレミアリーグにもいない!上げろ!上げろ!」

  それは効果を発揮する。ゆっくりとアキンフェンワはそのバーを空中へと持ち上げることに成功した。体重の2倍近いバーベルを上げてしまったのである。

「もし君に、いい取っ手がついていれば俺は窓から投げ捨てることも出来るよ」 

 彼はそんな冗談を言って笑った。このアキンフェンワという男は、今年30歳にしてリーグ2(プレミア4部相当)所属のノーサンプトンにおいて今季16ゴールを記録している180㎝のFWである。

Adebayo  Akinfenwa③

 「俺のスタイルは、ボール保持とフィジカル勝負だ」

 FIFA2013において、「世界最強のフットボーラー」という名で呼ばれた男は語り始めた。

「俺はどのようにコンディションを整えて試合に挑むべきかよく解っている。また、どのように試合の中で成長していけるかも理解しているよ。自分の身体がどのくらいの大きさかもね」

 ナイジェリア生まれの彼は、決して順風満帆にユース時代を過ごしてきた訳ではない。ユース時代には監督から「そういうプレーは君の身長では難しい」と助言されたこともある。

 18歳でワトフォードを放出された彼が、選んだのはウェールズだった。8年で10クラブを渡り歩き、旅人のように 様々な仕事場を経験した。1年に4チームを渡り歩いたこともある。

 今季、ノーサンプトンで活躍する彼の契約はシーズン終了までとなっている。

「俺は、所謂フットボーラーはこうあるべきだ、みたいな選手とは全く違う。60㎏くらいの体重で、ずっとピッチ内を走り続けるような選手をみんなが求めることは解っている」

「それはフットボールの一部分だ。人々は自分の知らないものを批判したがる性質がある。俺はそういったものに影響されたくはない」

 彼は相手クラブが歌う、「お前はエディー・マーフィーくらい太っている」という侮辱の為のチャントも軽く笑い飛ばす。

「18歳のころはどうしたらいいか解らなかった。11歳くらいの女の子がやって来て“白人万歳”と叫んで、ヒトラーの名を俺の顔に書いたこともあった」

「兄には、帰ってこいと何度も言われたよ。だが、俺は知っている。フットボールにおいて克服できないことなんてないんだ」

 彼を支えているのは、家族との深い関わりと強い信仰心だ。敬虔なクリスチャンである彼は毎日聖書を読み、毎週日曜日には礼拝に訪れる。

「俺はプレミアリーグでもやり合えると思っている。グラント・ホルトやリッキー・ランバートが年齢に関わらずトップクラスで活躍しているようにね」

「俺はスタイル的にはディディエ・ドログバに近いかもしれない。DFも相手監督も俺を警戒するし、300試合で150ゴールを決めているよ」

「ブラッドフォードは、リーグ2のレベルが決して低くはないことを証明した。俺もベストなDFと闘ってみたい」

「ジョン・テリーを吹き飛ばすのが夢だ。彼やネマニャ・ヴィディッチのような男こそ、俺を本当のBEASTMODEに導いてくれるはずさ」

 決して傲慢ではない、これこそがアキンフェンワという男なのだ。自信と強い精神力が彼を作っている。。

「無理って言われても、俺は別のドアを蹴破って欲しいものは手に入れるよ。もし出来ないって言われたらそいつが間違っていると証明してみせるしな」

 アキンフェンワは、その諦めない心とチャレンジ精神を表す洋服のブランドも設立している。その名は「HAHA AND BEASTMODE」。

Adebayo  Akinfenwa②

 「HAHAブランドは、人間の限界を否定している。君は医者や弁護士になれないよ、って言う奴がいても負けてはだめだ。お前はなれる。BEASTMODEは、キツイ時こそ自分の能力を限界まで出し切る獣になれというメッセ―ジを込めてある」

 彼は獣のように見えるかもしれない、しかしアキンフェンワは単なる優しい巨人なのだ。

 

 今回はマッチレビュー代わりに、重要になると思う一つの問題に触れていきたいと思います。非常に悩みましたが、この問題はプレミア全体にも関わってくると思いますし、もちろんWiganというチームにも大きく関わっていくと思うので。それが、この場面です。

Callum McManaman②

 Wiganの若手アタッカー、カラム・マクマナマン君のタックルがニューカッスルに今季から加入した若手フランス人SBハイダラ君の膝を捉えてしまい、ハイダラ君は離脱。「非常に危険なタックル」として、イングランド各誌で大きく話題になっていきました。審判が、カードすら出さずニューカッスルの訴えもFAによって拒否された事でニューカッスル側はこの問題について争いを続ける姿勢を表明します。

 そして、それに対しWiganのデイビッド・ウィーラン会長、ロベルト・マルティネス監督が「事故」であった事を強調すると現地ニューカッスルファンが激怒。ファン同士の争いはアマチュアサッカーにまで波及し、先日Wiganコスモスというチームのグラウンドが250人のニューカッスルファンの襲撃で取り壊されるような事件も発生しました。

wigan cosmos pitch invasion①

 ここで難しいのは、FAの判定基準の一貫性の無さである事は間違いありません。先週のFAカップではWiganも同様の危険なタックルで宮市君を今季絶望に追い込まれているにも関わらず、カードさえ出ていませんでした。また、荒れた展開になりがちなイングランド・フットボールの土壌もこういった場面が増える要因になっている事でしょう。CLでのナニの退場は物議をかもしましたが、世界の判定基準が大きくプレミア基準から外れつつ事がああいった事を生んだ側面もあるのかもしれません。プレミアは危険なタックルをするというイメージを払拭しなければならないのです。

 Wigan側からの謝罪が無い、という主張もニューカッスル側からは出ています。しかし難しいところで、マルティネス監督は「危険で下手なチャレンジであったし、ハイダラ選手の早い回復を祈っています」と発言していますが、ここであまり謝罪が大きくなってしまうとマクマナマン君を庇えないというところもあるのかもしれません。先発はプレミア2試合目という若い選手が、下手なタックルをしてしまった事でメディアから袋叩きにされてしまいそうな中で、Wigan側としてはどうしても彼をチームとして守ろうという姿勢を見せざるを得ません。だからこそ、会長も監督も「フットボールでは起きる事がある事故だ」と表現したのでしょうし、それはマクマナマン君を守る観点から見れば当然です。

 もちろんニューカッスル側も、若いハイダラ君の将来を守ろうと今回立ち上がった事は良く理解出来ることですし、こうなるとやはりクラブ間での関係性で解決出来るような問題にはならないでしょう。だからこそ、FAには納得のいくような裁定を求めたいところです。

 また、ルールについても難しいところであるように思えます。例えば日本サッカー協会の競技規則を見てみると「著しく不正なファウルプレー」、「乱暴な行為」というものが退場基準になっていますがここで注目すべきが「故意」であるから「退場」なのか「故意」ではないが「危険」なので「退場」なのかという点にあります。

 もし前者であったら、恐らく宮市君やハイダラ君へのタックルは「非常に危険だが、故意とは見なされなかったため」カードが出なかったという事になります。しかし、そうなるとCLでナニへのプレーがレッド判定された事が非常に難しくなってきます。ここに、プレミアの判定におけるズレがあるのではないでしょうか。「故意では無いが危険」なプレーに寛容過ぎる体質をどうにか改善していく必要があると思われます。

 ここ数日の報道によればハイダラ君の怪我は、そこまで重いものではなかったという事で不幸中の幸いだとは感じております。現地のファン同士の間に、ストレスが溜まって事件も起きかねない状況だとは感じているので 安全を重視してFAにはしっかりした裁定を望みます。個人的にはマクマナマン君に2試合出場停止くらいでも、プレミアを変えるためならば仕方ないようにも思えますが。。。

 ある意味当事者であり加害者であるWiganファンとして非常に悩みましたが、今回筆を取らせていただきました。 まだまだ議論の余地はあるとは思われますが、この問題によって危険な事件に発展しない事とハイダラ君の早い回復だけを祈っております。

 
Wigan vs Everton FA①
 リバプール戦、スアレス無双に敗れ去ったWiganは飢えていました。ここからの最も大切になる10試合のリーグ戦。それを占うための一戦としてFAカップでのエバートンは絶好の相手でした。アウェイの地で、強豪とは言えないまでも素晴らしい実績を残す難敵エバートンを相手に、今後の実験も含めた最も大事なゲームになります。

 タイトルは、そんなWiganの新しい始まりを表す、という意味を込めてポケットモンスター初期を思い出すものを。もしかしたらうぃがざん読者の方には、ジェネレーションギャップ的に知らない方々もいるかもしれませんが良かったらこれでも聞きながらサラッと読んでみてください。


 

Everton

  • 01 Mucha
  • 03 Baines
  • 05 Heitinga
  • 15 Distin
  • 18 Neville Booked (Anichebe - 46' )
  • 23 Coleman
  • 21 Osman Booked
  • 22 Pienaar
  • 25 Fellaini Booked (Gibson - 67' Booked )
  • 07 Jelavic
  • 11 Mirallas (Barkley - 79' )

Substitutes

  • 46 Springthorpe
  • 34 Duffy
  • 04 Gibson
  • 16 Hitzlsperger
  • 20 Barkley
  • 14 Naismith
  • 28 Anichebe

Wigan Athletic

  • 01 Blazquez
  • 03 Alcaraz (Golobart - 90' )
  • 17 Boyce
  • 31 Figueroa
  • 04 McCarthy
  • 10 Maloney Booked
  • 14 Gomez
  • 22 Beausejour
  • 33 Scharner
  • 02 Kone
  • 15 McManaman (Miyaichi - 40' )

Substitutes

  • 26 Al Habsi
  • 23 Stam
  • 25 Golobart
  • 16 McArthur
  • 09 Di Santo
  • 11 Henriquez
  • 32 Miyaichi (McArthur - 72' )





  
















  ここ最近様々なフォーメーションを試してきたWiganは、 最近試してきた4バックをそのままに4‐5‐1を採用。CBに復帰したパラグアイ代表DFアルカラスとシャルナーを組ませ、GKには守護神アリハブシでは無く今季レンタルでアトレティコからやってきたロブレスを起用。左SBに最近SBとして活躍しているフィゲロア、右に守備力の高いボイスさんを起用。中盤はマッカーシーと、まさかのゴメスをボランチ起用。若きアタッカー、マクマナマンを先発デビューさせて右で使いつつ、左にはボーセジュール。 トップ下にマロニーちゃんを配置して1トップにコネを使った。

 カップ戦とはいえ、様々なチャレンジを行ってきたマルティネスの策は見事に当たることになる。 好調のある迂カラス、シャルナーの守備陣がエバートンのフィジカルを生かした攻撃を耐え忍ぶとコーナーから意外な男フィゲロアが先制弾。間髪入れずにマクマナマン君が先発の期待に応えるゴールを決める。非常に継続的に、マクマナマン君がゴールという目に見える結果を出せていることは素晴らしいですね。

 ボランチ起用されたイケメンが、バイタルから華麗にミドルを叩き込むというウィガンらしくない「決定力」の高いサッカーを見せつけます。コネが1トップでも上手く潰れてくれるおかげで、マロニーやサイドの選手たちが自由に絡むことが出来るという意味で最適解が出たような雰囲気が漂うまま、試合を優位に進めていきます。

 ボールを支配し、速い切り替えで守備を活性化するサッカーが好転する中で怪我から復帰した宮市君にもチャンスが。ベインズに対して慣れない守備に手を焼くと、ミララスの厳しいタックルで退場。今季絶望の大怪我になってしまいました。

 攻撃、守備両面で今季取り組んできた事が最も綺麗に出た試合だった気がします。組み立てながらサイドに起点を作り、前で引き付けて2列目から飛び込む。こういった3点目はまさに、Wiganの練習通りの一発でした。スペイン人GKロブレスを中心に守備も好調を保ち、個々のコンディションの良さも伺えました。唯一、悲しかったのは宮市君の怪我。今季はプレミアという激しいリーグで怪我に苦しみ続けていますし、復帰を焦らずに復活して欲しいものです。マルティネスは来季も、彼を借りたいと考えているようですし怪我しにくい身体を作って来年こそWiganに馴染んで欲しいものですね。。。


 大脱出の準備は出来ました。宮市君のためにも、離脱しているラミスやワトソンのためにも、チーム一丸でリーグを戦っていきましょう!!! 

Paul Scharner③


 スアレス無双が嫌になって、ぶっちゃけ前半で寝たんですよね。

 Wiganがめちゃくちゃ相性が悪い選手が、スアレスとチチャリートなんですけど。相変わらずスアレスが凄かったです。コウチーニョにも相当ボロボロにされましたが、やっぱりうちの鈍足守備軍団ではスピードがあるドリブラーには耐えられない…という事であんまり言うこともないですね。

なんかチーム内で喧嘩も起こってましたけど、それをポジティブな方向に繋げてくださいよマジで。揉めて勝ち点失ってる余裕なんて無いので。。。面白い髪形の顔芸するDFとして、うちに加入したシャルナーさんが4‐0の敗北についてコメントしてるのでそれでも訳します。

Paul Scharner②

Paul Scharner①

「とんでもなくガッカリな試合だった。レディング戦の勝ちで得た自信を3分間で失ってしまったからね。これじゃあ3日天下ならぬ3分間天下だよ」

「格上リバプール相手に25分で3失点。酷い事件だったよ」

「まあ、俺の経験ではこういう事はシーズンで何試合かある。なにも上手くいかないって事がね」

「こんなことは忘れよう。前を向いてしっかりと立て直していく必要がある」

「来週のFAカップ、エバートン戦に集中しようじゃないか。グディソンパークでエバートンを倒し、自信を取り戻してリーグ戦に戻ってこよう」

「大事なのは引きずらないこと。シーズン終了まで、全ての試合に準備して力を出し切ればいいのさ」

 32歳、降格争いに慣れたベテランのシャルナーさんから有難いお言葉。引きずってても仕方ありませんし、さっさと切り替えて次に行きましょう。それにしてもスアレスとチチャはどんどん天敵になっていくなあ。二人とも国外で活躍してくれませんかね・・・(震え声) しかし、リバプールは調子いい時はどかどか点を取るチームになりましたね。。。

 

絶対に負けられない戦いがそこにはある①

Wigan vs Reading①

  すいません引っ越しでサボってました!www という事で1週間前のレディング戦を今さらやるよ!今さらだけど許してね!という事でレディングとの試合。降格圏と降格圏の戦いという事で、勝ち点3を取るだけでなく相手に勝ち点3を取らせないので勝ち点6の価値がある!という発想から俗に「シックスポインター」と言われる類いの試合です。

Reading

  • 01 Federici
  • 06 Mariappa
  • 15 Morrison
  • 23 Harte
  • 27 Kelly
  • 04 Karacan (McCleary - 71' )
  • 08 Leigertwood Booked
  • 11 McAnuff
  • 14 Kebe (Hunt - 63' )
  • 28 Akpan (Le Fondre - 46' )
  • 07 Pogrebnyak Dismissed

Substitutes

  • 41 Taylor
  • 03 Shorey
  • 05 Pearce
  • 19 Robson-Kanu
  • 09 Le Fondre
  • 10 Hunt
  • 12 McCleary

Wigan Athletic

  • 26 Al Habsi
  • 05 Caldwell
  • 17 Boyce Booked (Alcaraz - 83' )
  • 31 Figueroa
  • 04 McCarthy
  • 10 Maloney
  • 16 McArthur
  • 22 Beausejour
  • 33 Scharner
  • 02 Kone
  • 09 Di Santo (Gomez - 75' )

Substitutes

  • 01 Blazquez
  • 03 Alcaraz
  • 23 Stam
  • 14 Gomez
  • 18 Espinoza
  • 11 Henriquez
  • 15 McManaman 



 


















 この絶対に負けられない戦いに挑むWiganは、今季あまり使った事が無いというか多分初となるフォーメーションである4‐4‐2フラットを披露。ロベルト・マルティネス監督の手札が沢山あることが見て取れます。CBを安定しているコールドウェル、シャルナーに任せてRSBにボイス、左SBにフィゲロアである程度守備を安定させ、攻撃はRMHのマロニーちゃん、LMFのボーセを攻撃に集中させようとします。

 これが上手いこと的中。広い範囲を動けるようになったディサントがバイタルエリアでフィジカルを生かした突破を見せると、コネも力押しでいくつかチャンスメイク。パスはいつもほど繋がらないものの、上手く安定させて試合を進めていきます。

 先制はセットプレーから。前半終了間際に、シャルナー加入から武器になりつつあるセットプレーできっちりとコールドウェルが潰れるとコネが押し込んで得点。また間髪入れずにレディングの守備が崩れたところをボーセがスルーパス。珍しく冷静にコネが流し込んで2点差で前半を終えます。

 後半もレディングのパワフルな攻撃をなんとか防ぎきると、しっかりカウンター。ディサントとワンツーして抜け出したのはまさかのフィゲロア。また抜きシュートを決めて僕を笑わせてくれました。

 その後も、右に入ったマロニーちゃんが左でボーセで絡んだりと自由に動き回りながら嫌らしくボールを繋いでいくと、イラついたポグレブニャクが退場したレディングを巧みにコントロール。降格争いのライバルに力の差を見せつけて完勝しました。

 珍しく見ていて爽やかな気分になれる試合でした。SBフィゲロアに可能性を感じると共に、シャルナーの安定感に感心。4‐4‐2がしっかりと機能したのも大きいですし、レディングに精神的ダメージを与えるような勝利だったのも大きいかと。これで降格圏を脱出。

 アルカラスさんも、後半に復帰してくれて大事な終盤戦に挑む準備は出来ました!!!
 

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