ウィガンはしょうかくできますか?

「家族のようなクラブ」という哲学を持つ、 イギリスの片田舎にあるクラブであるウィガン・アスレティックのファンが、
公式やらゴシップやらの和訳を気まぐれに書きつづるただそれだけのブログ。たまに、Wigan以外のコラムとかの訳も。
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2012年07月

Heskey
 
 ウィガンのマルティネス監督は、トレーニンググラウンドでのヘスキーの存在がチームに素晴らしい影響を与えると信じている。

 ファーストチームがオーストラリアに遠征に行っている間、ヘスキーはウィガンの若者たちのトレーニングに加わっていた。彼は去年ヴィラから放出されて、古巣であるウィガンで練習しながら新しいクラブを探している。

 34歳のFWは、イプスウィッチやハルシティから興味を示されている。彼の将来が決まる前に、ウィガンの若者たちが多くを彼から学んでほしいとマルティネス監督は考えている。

「エミールは、コンディションを整えるためにウィガンに参加していいかと聞いてきた。私は彼との素晴らしい思い出を思い出したよ」

「彼は常にウィガンというクラブから歓迎されている。若者たちは、彼から様々なことを学ぶだろう」

「エミール・ヘスキーのようなプレイヤーが練習場にいてくれることは、我々全員にとって大きな利益になる」

「エミールは好きなだけ我々と一緒に練習して欲しいよ。」

 マルティネス監督は、「ロダジェガが去った今、新しいFWを探しているウィガンにとってエミール・ヘスキーの補強の選択肢になるのでは?」という質問にはこう答えた。

「いや、それは起きないと私は思っている。エミールはウィガンで素晴らしい歴史を作り上げた男だ。彼のウィガンでの物語には、もう新しいページを付け加える必要はないだろう」

 カルバーリョがポルトで練習しながら、新たな移籍先を探しているのと似たような状況ですね。あまりにマルティネス監督が優しすぎて、来年普通にヘスキーがウィガンに加入してそうな気がするのは気のせいでしょうか。。。

Martinez ①

 きっとこんなトボケ顔でインタビューに答えたんでしょうね・・・なんだよこの絶妙な角度www若手だけじゃなくディサントもせっかくデカいんだからちゃんと競り勝つテクニックを学んでくださいな。


 ウィガン会長であるデイビット・ウィーランはマジョルカCBイヴァン・ラミスの獲得へと向かっていることを認めた。27歳のイヴァン・ラミスは4以上のプレミアのクラブから興味を持たれており、ウエストハムとウィガンがポールポジションを争っていると言われている。ESPNに対し、ウィーラン会長はこのようなコメントを出した。

「400万ユーロでマジョルカに公式オファーを出した。どうなるかは、向こう次第だね」

イヴァン・ラミスの代理人もコメントを出している。

「ラミスには多くのクラブからオファーが来ているが、最終的には彼はウィガンに行くんじゃないかと私は確信しているよ」

 報道によっては、ウエストハム入りの可能性が高まっているというものもありますが、マルティネスのスペインコネクションを使えるのであれば上手くいく気もします。3バックでいくのであればアルカラス・コールドウェル・フィゲロアを脅かせる選手が欲しいというのはあります。



 ゴールシーンの動画が作られたりしてるので、持ち場を離れてどこかにいってしまう系CBなのではと不安になっていましたが、シーズン3点とかなのでそこまでではないと思いたいところです。。。某フェルメーレンさんとか、某ダビド・ルイスさんみたいに、守備は全然悪くないのに大事なときにいなかったりするお茶目さは、降格圏のチームでは致命傷になるのでwww自重しつつお願いします(にっこり)

 なんとなく、未だにスペイン産DFに不安はあるんですよ。それでも、来てくれるなら応援しますし期待します。ウィガンなら比較的スペインリーグからでも馴染みやすいスタイルだと思いますし。ハマーズなんていったら、ボルトンさせられて上手くいかないと思うぞwww

 なんかPSGとかいう噂もあるらしいので、あいつらが来る前に速くまとめよう(震え声)

 英語Wikiではウィガンの選手に新たに謎選手が加わっています・・・www

 名前はAlexander López。まず名前がなんか素敵。ただ、うちには既にアドリアン・ロペスというDFがいるので非常に厄介なことに。A・ロペスでも被りますwwwプロデューサーさん、アレキサンダー・ロペスですよ!とかいう誰もわかってくれないであろう小ネタは置いておいて。。。写真は下ですが、なかなか気が強そうな雰囲気がありますね。イケメンの部類では?www

Alexander López


 ポジションは攻撃的なMF、司令塔。ホンジュラスの出身で、オリンピアというチームでプレーしていたようです。7歳からオリンピアの育成システムで育ち、「オリンピアのマラドーナ」とかいうなかなか胡散臭いあだ名がついているようで。某「ボスポラス海峡のマラドーナ」を思い出すんですけど大丈夫なんでしょうか。

 現在20歳で、17歳でU21に選ばれた経験を持つ逸材です。現在はA代表にも名を連ねており、デビューシーズンに8ゴール15アシストを記録という活躍を記録。誰も知らないところでトッテナム、トラブゾンスポル、ナポリ、マラガといったチームの興味も持たれていたようです。ホンジュラス人ということでフィゲロア絡みでしょうか?なんかその線が強そうな気もします。。。

 ん?オリンピックメンバーにも選ばれてるみたい・・・ということは見れるチャンスがあるかもしれません。もし確認した方は僕にプレー情報をくださいwww

 まだ公式決定ではないみたいですが、250万でウィガンって話がかなり有力視されてるみたいです。海外のYahoo知恵袋で「ウィガン加入って本当?」みたいな質問があって笑いましたwww

 流石の謎補強です!見つかった動画を置いておきます。










 オーストリア遠征3戦目の相手は、ブンデスリーガのHoffenheim。そういえば、うさみみはHoffenheimに加入したんでしたね。試合は、マウロ・ボセッリのゴールによって1-1の引き分けに終わった。

 様々なメンバーを試しながらの引き分けにロベルト・マルティネス監督は非常に試合に満足している。

「前半、我々は非常にスムーズにパスを回すことが出来た。そして、マウロは本能的なストライカーとしての勘を再び私に示してくれたよ。後半は、相手も我々もメンバーを大きく入れ替えたので全く違う雰囲気の試合になったね。」

「後半は、守備陣が非常に良かった。最も経験があるエマーソン・ボイスが若手に様々な指示を出して見本となるようなプレーをしてくれた。ジョーダン・マストゥーとダニー・レドモンドといった若手たちも懸命にアピールしてくれた。アドリアン・ロペスもいい状態だね」

「オーストリア遠征は、プレシーズンの準備として状態を整えるには最高だよ。いい環境で、我々は多くの収穫を得ることが出来た」

「山の空気は素晴らしく、我々は試合の中でより正確に高いレベルでプレーできるようになってきている」

「選手たちにとって、このような遠征はフットボールに集中できるいいチャンスだ。そして、遠征で選手たちが成長を感じているのが伝わってくるよ。素晴らしい気持ちでウィガンに戻り、準備を進めていくとしよう」

前半のメンバー ポリット、アルカラス、マッカーシー、コールドウェル、ジョーンズ、クルサット、ワトソン、ボセッリ(24分からサモン)、スタム、ゴルバート

後半のメンバー ポリット、ディサント、マロニー、モーゼス、ゴメス、ボイス、フィーヴィエ、ロペス、ムストゥー、レドモンド、ディコ

 ボセッリは状態、評価共に上がっているみたいで。ディサントの椅子を脅かすことに期待です。10点取れるCFは急務。おそらく前半のメンバーが守備陣主力+攻撃陣控えで後半のメンバーが攻撃陣主力+守備陣控えといった雰囲気ですね。なかなか、不思議な混ぜ方をするものです。今のところフィゲロアやアルハブシ、マッカーサー以外はチームに加わっているんでしょうか。 

 ルーニー+スコールズという噂のフィーヴィエ君のプレーも気になるところですね。オーストリア遠征で評価を上げたのはボセッリとジョーンズでしょうか。レギュラーの奪い合いが楽しみですね。

 ついでに名前を挙げられた若手紹介を。

Jordan Mustoe レンタルから帰ってきたばかりの21歳。リザーブ登録の左SB。実はリバプール・アカデミー出身。

Daniel Redmond エバートンアカデミー出身の21歳。SPL、ハミルトンでの修行から帰ってきたばかりのMF。

 

 ウィガンの今季最初の補強となったSPLからやってきた19歳のセントラルハーフ、Fraser Fyvie が大きな期待を浴びている。彼を教えた監督たちのコメントを見てみよう。まずは、アバディーンで彼を教えていた Craig Brown 監督のコメント。

「私は、多くのスコットランド人MFを指導した経験がある。ポール・ランバート(現アストンヴィラ指揮官)、バリー・ファーガソン、ジョン・コリンズなどのスコットランドを代表する選手たちだ」

「Fraser Fyvie はまだまだ、世界レベルには届かない。しかし、彼は本当の原石だ。ポール・スコールズを世界レベルの選手へと押し上げたのと同じ種類の才能が彼の中に眠っている」

さらに、ジェームズ・マッカーサーとジェームズ・マッカーシーのウィガンで活躍する二人をスターへと押し上げたハミルトンの指揮官Billy Reidも彼についてコメントしている。

「Fyvieは驚くべきプレイヤーだ。彼はすでにトップレベルにある」

「プレースタイルを表現するのは簡単ではないが、スコールズとルーニーを融合したようなプレーをする。特にゲームメイクにおいて彼はルーニーやスコールズといったプレイヤーを思い起こさせる。若くして信じられないほど成熟しているんだ」

「マッカーシーは、若くしてプレミアリーグに挑戦することによって大きな成長に繋がった。スコットランドリーグで多くの試合経験を得られる若手は決して多くないが、Fraser Fyvie は別格さ」

 とても評価が高いです、格安で取ってきたとは思えないくらいの前評判です。ここまで褒められると本当に期待していいのか若干心配になってくるくらいです。そして未だに正しい読み方がわかっていません・・・みなさん、温かい目で見守ってあげてください。もし、活躍したら読者の皆さんは「知ってた」とドヤ顔で言い放ってあげてください!



 プレー動画は見当たらないのでスライドショーです。。。

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