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 まあ、題名を見たらわかっていただけるとは思いますが、打ち切りです。てな感じでカップ戦、ホームで、PK戦の末にブラッドフォードシティに敗れてしまったWiganはカップ戦から敗退してしまうことになってしまいました。マルティネス監督のインタビューをどうぞ。

「非常に残念な夜だった。私たちは、このカップ戦でもっと上まで行きたいと考えていたからね。我々は、今日やるべきことを全てやったし、信じられない数のチャンスを作り出した」

「序盤にゴール取り消しがあったが、その後も多くのチャンスを作り続けた。冷静さを失わずに、120分間無失点で試合をコントロールしたよ」

「多くのチャンスを作り出しても、結局ゴールに入らなければ勝てない。それがフットボールの難しさだ」

「PKは時の運だ。そして、今日は我々の日では無かった。PKを外したのも、チャンスを決められなかったツケみたいなもんで、つまりPKの結果は妥当なものだよ」

「しかし、ブラッドフォードシティの素晴らしい健闘を讃えたいね。次のラウンドでも幸運を祈ろう。そして、我々もこの敗北を成長に繋げる必要がある」

 Danny RedmondFraser Fyvieは、今回の4回戦でトップチームで初めてスターターに名を連ねた。彼らの成長にとって、この経験は大きいとマルティネスは言う。

「若い選手たちにとって、何が重要か。それは、プレーする機会だ。彼らは、Wiganのコンセプトを知っているしどのようにプレーしたいか解っている。試合前より、彼らは成長しているだろう」

「しかし、それでも彼らの個人的なパフォーマンスも重要であるのが難しいところだ。彼らは勝てなかったことにも関わってしまっている」

「おそらくイメージに対して、チームとして失望されるパフォーマンスだった事だろうね。しかし、欠けていたのは決定力だけだった」

Wigan Athletic: Al Habsi, Jones, Watson, Gomez, McManaman, Boselli, Fyvie, Ramis (Capt), Stam, Lopez, Redmond 
Subs: Pollitt, Kone, Maloney, Beausejour, Golobart, Kiernan, Orsula 

 主力からはラミス、アリ・ハブシ。準主力からはゴメス、マクマナマン、ボセッリ、スタム、ジョーンズ、ワトソン、ロペス、若手からはフィーヴィー君、レドモンド君で臨みました。残念ながら敗退となってしまいましたが、まあこれは仕方ないかなと。
 
そこまで主力を出さなくても4部相当ですし、勝って欲しい相手ではありますが、若手も準主力も正直まだまだ過度な期待は出来ませんしね。きっちり守られて、自滅したパターンなんだろうなあと。ありがちなパターンではありますよねwwwこれが、意味のある敗北になるためにはマクマナマン君、フィーヴィー君、レドモンド君にかかっています。

 ただ、宮市君的にはアピールの場が減っちゃったかもね・・・