Forest: Camp, Harding, Gillett, Collins, Moussi, Cohen (Majewski 66), Reid, Halford (Lascelles 78), McGoldrick, Cox, Ayala (Moloney 62)
Unused Subs: Guedioura, Greening, Blackstock, Evtimov

Latics: Al Habsi, Stam, Ramis, Alcaraz, Figueroa, Beausejour, Jones, Watson, Crusat (Miyaichi 80), Boselli (Fyvie 83), Gomez (McManaman 71)
Unused Subs: Pollitt, Lopez, Kone, Di Santo

 マルティネス監督は、2-0で勝利した土曜日のSouthampton戦から7人を入れ替えてきた。先制点を奪ったのはWigan。WBのロニー・スタムのピンポイントクロスをマウロ・ボセッリがヘディングで合わせて先制する。

 その10分後、フィゲロアが20ヤード越えのロングシュートを突き刺して2-0に。前半終了間際には、アルベルト・クルサットからのパスを受けたゴメスがダイレクトでミドルシュート。ドライブ回転のかかったミドルをゴールへと突き刺して3点目を奪う。

 主導権を握っていたのはWiganだったが、後半開始わずか2分、アイルランド代表にも選ばれているForestのエースストライカー、Simon Coxにゴメスと同様な美しいミドルを叩き込まれて3-1。

 残り12分でアルカラスが退場となると、Forestが攻勢を強めてくるもののJonesのクリアを拾った宮市亮が左サイドを疾走、ボールを受けたマクマナマンが冷静沈着にゴールに流し込み4-1。若き選手たちがWiganにダメ押し点を与え、三回戦へと導いた。



 現時点の選手たちの序列が明らかになった試合と言えそうです。残念ながら、宮市君の序列はまだまだ低い模様・・・現段階での起用を見ているとWGはマロニー>>ディサントorアルナ・コネ>ゴメス>クルサット>マクマナマン>宮市といったところなのかと。

 今回のカップ戦でも、ゴメスとクルサットはしっかりと結果を残しているようなので序列に大きな変動は無いでしょう。しかし、デビュー戦で印象的なプレーを見せた宮市君に加え冷静なシュートを決めたマクマナマン君にはWiganサポーターも期待をかけるでしょう。クルサット、マクマナマン君、宮市君でまずはベンチに入れる4番手争いになるでしょうね。ぶっちゃけ、今日のゴールとか見るとマクマナマン君にも出番を与えてほしくなってしまいます・・・ゴール前での冷静さは若手とは思えませんね。。。決めた後も、クールな雰囲気で素敵です。

 「家族」のクラブ、Wiganの末っ子軍団のうち3人(20歳の宮市君と19歳のFyvie君、21歳のマクマナマン君)がトップチームデビュー。動画の最後では、末っ子3人でゴールを喜んでいます、かわいい。ユース上がりのマクマナマン君(21歳)も結果を出し、快勝という素晴らしい出来だったのではないでしょうか。強いていうならDFも新戦力を試して欲しかったかな。